20世紀少年 史上初!モナリザと会見…ルーブル美術館を貸し切り
【パリ19日】総製作費60億円の3部作映画「20世紀少年」(第1章30日公開、堤幸彦監督)に出演した俳優の唐沢寿明(45)と女優の常盤貴子(36)が、ルーブル美術館の「モナリザの間」で史上初めて会見を行った。休館日の同美術館を独占するVIP待遇。市内の映画館では邦画初のパリでのプレミア上映会が行われ、400人が熱狂。仏など20か国・地域で上映が決まっている同映画が世界的なヒットへ好スタートを切った。
唐沢と常盤がモナリザの前で会見した。ルーブル美術館を訪れるのは唐沢が3度目、常盤が5度目。
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妊娠中のアンジェリーナ・ジョリーが糖尿病に!
男女の双子を妊娠中のアンジェリーナ・ジョリーが、妊娠糖尿にかかっているようだ。ジョリーはまた、体液の膨張による体の腫れもあり、靴のサイズが1サイズ大きくなっているそう。アメリカの「スター誌」では、関係者が「アンジーは妊娠糖尿にかかっている。1か月ほど前に判明して、それ以降は栄養士と頻繁に会っているよ」と語っている。続きを読む
ヨン様が重傷…入院手術避けられず
韓流スター、ペ・ヨンジュン(35)が今月初旬、人気テレビドラマ「太王四神記」の撮影中に重傷を負ったと所属会社が16日、明らかにした。首や肩を痛め、入院と手術が避けられない状態だが、撮影終了まで予定通りスケジュールをこなすという。撮影に使う模造刀を持つのもつらく、首を急には回せないほどの痛みがあるが、鎮痛剤とテーピングで痛みに耐えている。
所属会社によると、ヨン様は済州島のセットで格闘シーンを撮影中、頭上でワイヤにぶら下がっていた別の俳優が、ヨン様の体の上に落ちてきたため、頸椎(けいつい)の椎間板(ついかんばん)を損傷し、肩の靱帯(じんたい)も挫傷した。
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今年米で回収された玩具24製品はすべて中国製
先日、塗料に有害物質の鉛が混入していたとして米国の玩具輸入会社「RC2コーポレーション」が幼児向けおもちゃ「きかんしゃトーマスと仲間たち」150万個の自主回収を発表したが、今年米国で安全性を理由に自主回収が発表されたおもちゃ24製品はすべて中国で生産されていたことが分かった、と米ニューヨーク・タイムズ紙が18日報道した。先月は中国製のおもちゃ「おばけの目玉」から石油が検出され回収騒ぎが起きており、また鉛が混入したおもちゃのドラムや、クマの人形も自主回収されている。年間220億ドル(約2兆7133億円)という米国のおもちゃ市場で中国製品の占める割合は70‐80%にのぼる。
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