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長澤まさみ、初のキムタク総理超え!


 女優の長澤まさみ(21)が主演するフジテレビ系ドラマ「ラスト・フレンズ」(木曜・後10時)が、12日放送の第10話で平均視聴率20・7%(関東地区)を獲得したことが13日、ビデオリサーチの調べで分かった。

 4月の放送開始以来、初の20%超えで、SMAP木村拓哉(35)が主演する同局の月9ドラマ「CHANGE」(9日放送)の19・5%を同じ週で初めて上回った。

 12日はサッカーU−23日本代表の対カメルーン戦中継の影響で、20分遅れで始まったにもかかわらず高視聴率を記録。瞬間最高は24・2%で、恋人役の錦戸亮(23)からDV(ドメスティック・バイオレンス)を受け続けた長澤が、錦戸に初めて反撃のビンタをするシーンなどを放送した午後10時59分から同11時3分の間に4度記録した。

 4月10日の初回視聴率こそ13・9%だったが、共演の上野樹里(22)、瑛太(25)ら豪華キャストが性同一性障害やセックスレスに悩む難役を好演。錦戸の鬼気迫るDVぶりも話題を呼び、2話以降は15%以上をキープ。15分拡大版で放送される19日の最終回も、20%超えは確実とみられる。

 一方、キムタクが首相を演じる「CHANGE」は、初回視聴率が23・8%で日テレ系「ごくせん」の26・4%に及ばず。ここ2回連続で20%を切り、伸び悩んでいる。
(引用:ライブドアニュース)