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【世界体操】17歳・白井「シライ」で「金」


体操の白井健三すごいね~
17歳で世界体操に出て新技披露。
見事成功して新技に『シライ』ってついちゃうんだもん。
そして金メダル
引用:http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20131006-00000054-sph-spo

 ◆体操 世界選手権第6日(5日、ベルギー・アントワープ) 種目別の決勝が行われ、男子床運動で予選1位の白井健三(17)=神奈川・岸根高=が16・000点で、五輪、世界選手権を通して日本史上最年少の金メダルを獲得した。同個人総合金メダルの内村航平(24)=コナミ=は15・500点で銅メダル。同種目では74年バルナ大会の笠松茂(金)、梶山広司(銀)以来、39年ぶりに2人が表彰台に上がった。また、あん馬では亀山耕平(24)=徳洲会=が15・833点で、03年アナハイム大会の鹿島丈博以来10年ぶりに優勝した。

 無重力状態のように、17歳の細い体はクルクルと回った。予選1位と堂々の最終演技者で臨んだ白井は、演技構成点が最高の7・4点が示す通りの難度の高い宙返りを次々と成功。予選で成功して「シライ」と命名された後方伸身宙返り4回ひねりを、完璧に決めると笑顔がはじけた。「勝ったなと思った」。両親のいるスタンドに向かって拳を突き上げた。初出場で今大会男子最年少の17歳が頂点に立った。

 初の大舞台でも「今大会は2種目だけなので、高校総体より楽。緊張はしないです」と話したように圧巻の演技を披露。「百点満点の演技が出来た」と強心臓ぶりを発揮した。観戦していた父・勝晃コーチ(54)も「まるで国内の地方大会で演技しているよう。『神の子』ですよ」と舌を巻いた。

 予選でも驚かせた高速なひねりを生んだのは、幼少時代から練習で使用してきたトランポリンだ。日体大の選手だった父が、メーカーに特注で作った通称タントラと呼ばれる逸品。バネ500本を20センチから10センチに付け替え、より床運動のフロアに近い反発力のあるものに変えた。「おそらく日本で最初に開発したのは私。あれで健三の技術が磨かれた」と父も目を細めた。

 世界的なファッションデザイナー、高田賢三さんのように「世界で羽ばたいてほしい」と願って命名された「健三」は、新技と金メダルという大仕事をやってのけ、その名をとどろかせた。表彰式では無邪気に笑った金メダリストは「また新しい技を試しながら、力強さもある選手にイメチェンしたい」と決意。3年後のリオ五輪、そして20年東京五輪へ―。世界最強を目指す体操ニッポンに、新しいエースがベルギーで誕生した。

 ◆白井 健三(しらい・けんぞう)1996年8月24日、横浜市生まれ。17歳。岸根高2年。元選手で体操教室を営む両親の影響で、3歳から体操を始める。寺尾中3年の11年全日本選手権種目別の床運動2位。13年同優勝で、世界選手権初の代表入り。今大会では床運動と跳馬(伸身ユルチェンコ3回ひねり)の2種目で新技を決めて「シライ」と命名。161センチ、50キロ。家族は両親と兄2人。
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